* サーバー側は、小松氏のこれをbloga.jp:80へ置いてあります。
* クライアント側はWS処理をjQueryプラグイン化してみました。これです。
* ちなみに、このDemoサンプルは、下記5行でローカルでも別ドメインでもどこにでも設置出来ます。
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/js/jquery-1.3.2.min.js" type="text/javascript"></script>
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/js/jquery.ws-0.3-noenc-pre.js" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/conn/wschatdemo0.3.js" type="text/javascript"></script>
<script>/*サポートしてない時のalertメッセージを抑止*/$.ws.wsSetup({nonosupportmsg:true});</script>
<div id="wsdemos"></div>
【info】いつもいろいろなテストなどをページ内のあちこちでやっているので、重かったり、壊れていたりするf^^;ことも多いです。実験用ですので、カオス(混沌)をあえて意図したりもしますので、標準やValidとは無縁だったりしますが、何卒、ご了承ください ( _ _ b
【info】
最近はTwitterでぶつぶつ言ってることが多いです。
>http://twitter.com/toshirot
【info】
Chrome Extension [WebSocket Chat] もちろんChrome専用です
https://chrome.google.com/extensions/detail/fnoegeafibddabfhmpmhniphlcojkjli
筑紫哲也氏が亡くなられた。
リベラルな言動に対して、インターネットの世論を巻き込んで毀誉褒貶の多かった方ですが、それほど、彼の存在感は大きかったのだと思います。
彼がまだ、TVキャスターとして今ほどには有名になる前、20年以上前ですが、ちょうど今の私と同じくらいの年齢(50代)だった彼は、当時の若者たちとよく一緒に酒を飲んで議論などしていました。
取材対象の中に踏み込み、溶け込んで話し、聞き出していく、というスタイルの取材活動で、取材対象を真摯に理解しようという「やさしさ」に満ちた態度の方でした。
それは、もしかすると、彼のジャーナリストとしての一流の技術だったのかもしれませんし、また、自分の取材対象にあれほど寄り過ぎても良いのか?という一抹の疑問をいだかせないわけでもありませんでしたけれども、なにしろ、
マスコミ関係者にありがちな、不遜な物言いや表裏の無い
「本当に普通の、好奇心の旺盛な人柄の良いおじさん」というのが、その頃の印象でした。
その人柄の良さは、お茶の間でも有名なキャスターになられたあとも変わりませんでしたが、逆に彼のやさしさこそが同時にジャーナリストとしての彼の弱点だったのかもしれません。
取材対象へ注ぐやさしさは、深い取材をもたらしますが、同時に偏向や弱腰とトレードオフです。
しかし、もしかすると、彼は、良くも悪くも、自分のその立場を隠さず、世間に対して逆に明らかにすることで、そのバランスを取ろうとしていたのかなという気もします。
ぶら下がり取材ではなく、自分の足で取材した上で、リベラリストとしての立場や、取材対象への自分の立ち位置を明確にして発言する彼のスタイルは、それまでの無色透明なアナウンサー達の発言とは異なり、多くの否定と肯定の言説をネット上に巻き起こす、まさに多事争論のトリガ(引き金)となりました。
彼は、無数の議論を引き出す、中庸ではないトリガを引くことで、彼自身を晒した上で、意見や立場は異なる相手を尊重して議論していたようにみえます。
私自身も、その後はずっとTVでしか見ていませんが、彼の発言に対して、いくつもの疑問を感じたり、賛同したりと、いろいろなことについて、深く考えるきっかけを頂いたと思います。
ご冥福をお祈りします。ありがとうございました。
#人柄の良さというのはまね出来ないなぁと思います(^^;。<反省
#二十年後は、自分もこの世に居ない気がしますが、これからなにができるかなぁ<明日ありと思う心の仇桜^^;
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