【info】いつもいろいろなテストなどをページ内のあちこちでやっているので、重かったり、壊れていたりするf^^;ことも多いです。実験用ですので、カオス(混沌)をあえて意図したりもしますので、標準やValidとは無縁だったりしますが、何卒、ご了承ください ( _ _ b
まったくいままで知らなかったので、今日発見して感動しています。
旬なたとえで言うと、まるで、花粉症が、一瞬で治ったような気分です。
で、何かというと、スクリプトを含むローカルファイルを開いた時に、

こんな警告を見たことありませんか?
自分が書いたことが明らかなスクリプトなのに、毎度警告されるという理不尽な目にあうわけです。
で、いままであきらめていたのですが、MSDNの古い掲示板にこんなおまじないがありました。これです。
<!-- saved from url=(0014)about:internet -->
はぁ、すっきり。すーすー。
一応、参考までに、解説へのリンク
マイ コンピュータ ゾーンに配置された HTML ファイルのインターネット ゾーンへの割り当て
http://support.microsoft.com/kb/833633/ja#
"saved from URL" コメントが検出された場合、マイ コンピュータ ゾーンのセキュリティ設定ではなく、インターネットゾーンのセキュリティ設定が使用されます。
インターネット ゾーンがスクリプト、ActiveX コントロール、Java プログラムを実行するように構成されている場合、これらのアイテムは実行されます。実行時に、「マイ コンピュータゾーンのセキュリティ設定を強化する前に」で説明した現象は発生しません。
ローカルの HTML ファイルをインターネット ゾーンに割り当てるために、"saved from URL" コメントをローカルの HTML ファイルに追加できます。このコメントを追加すると、Internet Explorer はインターネットゾーンのセキュリティ設定をハード ディスクに保存された HTML ファイルに適用するように指示されます。このコメントは次のような形式にする必要があります。
<!-- saved from url=(0023)http://www.contoso.com/ -->
等号 (=) に続くかっこ内の値は URL 内の文字数を表します。この例では、0023 です。Contoso はインターネット Web サイトの名前を表します。
PerlやPHPなどで、「HTMLファイルを保存する」機能を作成したりする場合などにも応用できるかも。
もちろん、自分や社内用ということで。
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