* サーバー側は、小松氏のこれをbloga.jp:80へ置いてあります。
* クライアント側はWS処理をjQueryプラグイン化してみました。これです。
* ちなみに、このDemoサンプルは、下記5行でローカルでも別ドメインでもどこにでも設置出来ます。
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/js/jquery-1.3.2.min.js" type="text/javascript"></script>
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/js/jquery.ws-0.3-noenc-pre.js" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/conn/wschatdemo0.3.js" type="text/javascript"></script>
<script>/*サポートしてない時のalertメッセージを抑止*/$.ws.wsSetup({nonosupportmsg:true});</script>
<div id="wsdemos"></div>
【info】いつもいろいろなテストなどをページ内のあちこちでやっているので、重かったり、壊れていたりするf^^;ことも多いです。実験用ですので、カオス(混沌)をあえて意図したりもしますので、標準やValidとは無縁だったりしますが、何卒、ご了承ください ( _ _ b
【info】
最近はTwitterでぶつぶつ言ってることが多いです。
>http://twitter.com/toshirot
【info】
Chrome Extension [WebSocket Chat] もちろんChrome専用です
https://chrome.google.com/extensions/detail/fnoegeafibddabfhmpmhniphlcojkjli
昨日はお彼岸の中日でした。天気も良かったので、墓地はさすがに混雑してました。わたしは、くたびれて、へろへろです。
で、ここ数年無かったのですが、駐車場に車上荒らしが現れました。子供のトイレのために車を離れた5分くらいの間にバックを持って行かれたそうで、鍵穴をスポンと抜いてしまうというプロな手口でした。
被害は、なんと、通帳、印鑑、カードのセットで2銀行分と郵貯、クレジットカードも3枚というオールキャストです。
すぐに、警察を呼び、事務所でも手伝って各銀行とカード会社のカード紛失受付窓口を調べて、ダーッと停止していき、たぶん30分くらいで全部終わったんですが、その時、すでに20数万円が引き下ろされていたそうです。まったく、日本も物騒になったもんだと思います。
以前、知り合いでもやられた人がいるのですが、その人は、スーツケースを持って行かれたそうです。中身は、空だったそうですが。
他には、これも知り合いで、スポーツジムへ行った帰りにバックを持って行かれた人もいました。中には汗くさいジャージだけが詰め込まれていたそうです(笑)。
車の中には、貴重品のあるなしに関わらずバックなどを置いてはいけないということですね。
今回は、停止が間に合わずに、下ろされてしまったのは1行だけでした。でも、思ったのは、今はコンビニで下ろせますので、盗まれたら分速で停止しないと被害に合う可能性が高くなっていますから、複数カードの紛失届けを代行するサービスがあると良いなぁということです。
あらかじめ、口座振替依頼と同じような要領で、停止権限に限った停止代行依頼でもしておいて、いざというときは、その代行会社1社へ連絡すれば、登録した口座が全部一瞬で停止すると。サービス画面では、停止したい口座をチェックボックスで選ぶこともできるとか、、、。
ちなみに、スキミングなど分速対処のできそうもないケースも有りますから、以前、全然補償なしでは、きついよなぁと書いた銀行の盗難補償は、マスコミでも結構書かれたせいか、少しずつ整備されつつあるようです。でも、銀行の人に聞くとまだ、銀行によって対応はまちまちで、車内にカードを放置するのは現金を放置するに等しい自己責任と判断することも多いみたいです。
あと、別のリスクは増えますが、もし、そのサービス画面に、停止だけではなく、再開権限も与えることができれば、自分が引き落とす予定場所と時日時を指定して解除し、普段は使えない状態をデフォルトにする、ということもできて、もっと安全になるかも。
まぁ、デフォルトは下ろせない、というカードの仕組みは、銀行個別には割とすぐにできそうな気も? どこかで、もう、やってるかも。
他人に予測されないような暗証番号にするほうが先じゃないかと思うのですが・・・
高橋 ( 2006年09月24日 14:18 )「他人に予測されないような暗証番号」の啓蒙は結構難しいみたいです。そんな当たり前のことが認識されていないので銀行も、しつこいぐらいのキャンペーンを何年もやっているわけですが、いっこうに改善されないのが現実です。特に、年寄りには無理みたいです。今回の件では、銀行側がせっかく安全のためにと生成し、渡された難易度の高いパスワードを覚えられずに、メモを作っていたらしいです(笑)。と言うわけで、そう言う啓蒙活動を進めると同時に、エラー時にどうする、という仕組みも進化させて欲しいかなと。
高橋 ( 2006年09月25日 12:40 )そう言えば、デフォルト(初期既定値)ではなくて、「デフォルト(債務不履行)で下ろせない」という国もありましたね(笑)。
odz ( 2006年09月26日 13:23 )啓蒙が難しいのはそのとおりかも知れませんが、暗証番号に対する意識の低い人が停止代行サービスを利用しますかねぇ?というか、その停止代行サービス自体の信頼性はどうするのとか、サービスのビジネスモデルができないと実現なんてしないだろうとか、いろいろ問題は多そうです。
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