* サーバー側は、小松氏のこれをbloga.jp:80へ置いてあります。
* クライアント側はWS処理をjQueryプラグイン化してみました。これです。
* ちなみに、このDemoサンプルは、下記5行でローカルでも別ドメインでもどこにでも設置出来ます。
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/js/jquery-1.3.2.min.js" type="text/javascript"></script>
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/js/jquery.ws-0.3-noenc-pre.js" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/conn/wschatdemo0.3.js" type="text/javascript"></script>
<script>/*サポートしてない時のalertメッセージを抑止*/$.ws.wsSetup({nonosupportmsg:true});</script>
<div id="wsdemos"></div>
【info】いつもいろいろなテストなどをページ内のあちこちでやっているので、重かったり、壊れていたりするf^^;ことも多いです。実験用ですので、カオス(混沌)をあえて意図したりもしますので、標準やValidとは無縁だったりしますが、何卒、ご了承ください ( _ _ b
【info】
最近はTwitterでぶつぶつ言ってることが多いです。
>http://twitter.com/toshirot
【info】
Chrome Extension [WebSocket Chat] もちろんChrome専用です
https://chrome.google.com/extensions/detail/fnoegeafibddabfhmpmhniphlcojkjli
「新しいWebアプリを望む人はFirefoxを使っている」Mozilla Japanセミナー
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/03/02/11091.html
たまたま、こんな記事があったので、あまり記事の内容には関係ないですけれどメモしておきます。
私が、事務所でブラウザを業務用アプリのユーザーインターフェイス環境として使うときに、IEではなく未だにN4を使っていたり(笑)、Firefoxを使う理由は、今のところ、それがOSのアップデートの影響を受けにくいからです。
たとえば、業務用に書いた5年前のあるスクリプトは、現在Windows IE6では使うのがしんどい状態ですが、N4では、使えます。
Windowsをアップデートしたら使えなくなってしまったのです。もちろん、OSのアップデートには、重要なセキュリティパッチや大事な機能が含まれているわけですから、必ず行うべきです。もし、internet上のWebページを閲覧するようなマシンならアップデートは義務とも言えます。
でも、その結果、それらが大事ではない場所で使っているスクリプトまで、自動的に、前触れもなく使えなくなってしまうということが起こるのです。
FirefoxやOperaは、バージョン毎に別のディレクトリを作っておくだけで、簡単に それぞれの旧環境を制作者の意志で維持できます。アップデートそのものの問題を事前にチェックするのも簡単ですし、このブラウザのinternet接続だけ禁止してしまうことも簡単です(IEを禁止にするとWindowsアップデートもできなくなります)。
つまり、IEをそのユーザーインターフェイスに使わないことで、そのインターフェイスと現在多発しているInternet関連のWindowsセキュリティアップデートは、切り離されるわけです。
したがって、逆に安心して、事務所のユーザーに、「Windowsのセキュリティアップデートは、まめにやっておいてね」と言えるようになります。
で、ブラウザのアップデートは、制作者が別途、不具合をチェックしつつ、簡単にロールバックできる環境で行えば良いのです。
それが、IEには望めないということです。<と、言い切っておきながら、もしかして、簡単にできる方法があったら、撤回します、あっさり(^^;
#ちなみに、「簡単」のレベルですが、↓こういうのは、手軽な方法とは言えない気がしてます。
Internet Explorer 7 ベータ 2 プレビュー をアンインストールする方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;913844
私の仕事の履歴は、IEとの格闘の歴史デス。
もう何と言うか、ただ、ただ、同意ですよ。
そもそも、ブラウザをネットサーフィン以外に使おうとしたことが欲張りだったわけですが(笑)、まぁ、必要は発明の母ってことで、少しずつ使えるようになってきていることも確かですね。苦労はしましたし、今後も苦労しそうですけれど。そこに希望をみるようでしょう(^^;
( 2006年03月30日 17:46 )うーん、なんだかわけの分からない話。
結局Webで作った理由ってなんですか?
配布を楽にするためってのがあるんじゃないんですかね。
その配布の楽さを見殺しにして数バージョンもブラウザをユーザ環境下に残しておいてどうすんのかと。
それって、ユーザが変更する前提ですか?
FireFoxのパッチがでても古いを使いまわすのでしょうか。
なんだか、VBでアプリ作ってんのと変わらないですね。
それにメジャーバージョンじゃなければこまめに
直してればそんなに打撃受けないと思うなー
まぁ、「そんなに打撃受けない」かどうかは、人とケースによるでしょうね。
JavaScriptにとってブラウザのアップデートは、プログラムの動作そのものの改定を含んでいる可能性がありますが、セキュリティアップデートとしてまとめて書き換える現状では、制作者の意思でコントロールするのは難儀ですし、MSにお任せするのは責任放棄といえます。
この話は、そういう意味での、プログラム言語のバージョン(のようなもの)を制作者の意志でコントロールする方法についての話のつもりです。
「制作者が別途、不具合をチェックしつつ、簡単にロールバックできる環境で」簡単にアップデートができるブラウザというかアップデートの仕方なら別にOKなのです。
その点、IEはしんどくて、Firefoxなどの方が簡単、と感じています。もちろん、古いバージョンをとっておくことが目的ではありません(^^;。また、IEは駄目ということでも全くありません。それらのブラウザで使えるように作っておいた方が、そういう意味ではリスクをヘッジできます、ということです。
参考例 : ActiveX コントロールのアクティブ化(なんて偶然、、、シンクロニシティ?)
http://jsgt.org/mt/archives/01/000948.html
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