* サーバー側は、小松氏のこれをbloga.jp:80へ置いてあります。
* クライアント側はWS処理をjQueryプラグイン化してみました。これです。
* ちなみに、このDemoサンプルは、下記5行でローカルでも別ドメインでもどこにでも設置出来ます。
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/js/jquery-1.3.2.min.js" type="text/javascript"></script>
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/js/jquery.ws-0.3-noenc-pre.js" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
<script src="http://bloga.jp/ws/jq/conn/wschatdemo0.3.js" type="text/javascript"></script>
<script>/*サポートしてない時のalertメッセージを抑止*/$.ws.wsSetup({nonosupportmsg:true});</script>
<div id="wsdemos"></div>
【info】いつもいろいろなテストなどをページ内のあちこちでやっているので、重かったり、壊れていたりするf^^;ことも多いです。実験用ですので、カオス(混沌)をあえて意図したりもしますので、標準やValidとは無縁だったりしますが、何卒、ご了承ください ( _ _ b
【info】
最近はTwitterでぶつぶつ言ってることが多いです。
>http://twitter.com/toshirot
【info】
Chrome Extension [WebSocket Chat] もちろんChrome専用です
https://chrome.google.com/extensions/detail/fnoegeafibddabfhmpmhniphlcojkjli
■テンプレートのDOCTYPE に注意
たとえばMTのデフォルトのテンプレートには下記のようなDOCTYPEが宣言されています。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
JavaScriptもこの影響を受けるので注意が必要です。
(たとえば、WinIE6では、document.body.scrollTopが常時0になったりするなど、普通のHTMLとは振る舞いが異なる場合があり分岐が必要になることがあります)
参考 : JavaScript掲示板[9322] http://bbs8.otd.co.jp/877597/bbs_tree?base=9322&range=1
■MTなどは相対パスより完全なURLが安全
同じ記事をカテゴリーや週などごとに別ディレクトリへ構築するタイプのブログは
同一サイト内ファイルへのパスを ../ や ./ などの相対パスで記述すると
リンク切れが発生しする場合があります。
--例--
○ <script charset="Shift_JIS" src="http://xxx/xxxx.js"></script>
× <script charset="Shift_JIS" src="../../xxxx.js"></script>
■変数名、関数名やid名などの将来の重複にも気をつける
カテゴリなどに自動でアーカイブされたときに予想もしないスクリプトと同じページになってしまう場合もあります。id名に安易にid="test" などと書いていると、いつか衝突して動かなくなりますf^^;; たとえば、名前に日付を混ぜるなどの工夫も有効です。
--例--
<div id="test2002092501">test</div>
■.jsを使う時はスクリプトタグにcharsetを明示しましょう
.jsを提供する人は、どんな文字コードのブログ内で使われるかわからないので
呼び出し時にcharsetを明示することを推奨するべきです。
--例--
<script charset="Shift_JIS"
src="xxxxxxx.js"></script>
■html拡張子をPHP化した時のエンコーディング
html拡張子をPHP化した時( http://jsgt.org/mt/archives/01/000067.html) は、 php.iniのエンコーディング設定などに従属しますので注意( http://jsgt.org/mt/mt-comments.cgi?entry_id=67 ) が必要です。
■.jsを配布する別サーバーのトラブル対策
ネットワーク越しに.jsでスクリプト配給を受ける時は相手のサーバーがダウンする場合のことも考慮したスクリプトを考えておくのも良い方法かも。配布元が1ドットの確認用画像を用意してくれるといいんですけど、、、。一応、jsgt.orgにはhttp://jsgt.org/live.gifという1ドットの赤い画像をおいてみました(白http://jsgt.org/live_w.gif と、黒 http://jsgt.org/live_b.gif もあります)。
参考 : Allabout [サーバーの接続をチェックする 3] http://allabout.co.jp/career/javascript/closeup/CU20030314/index.htm
Movable Typeユーザ・マニュアル (和訳)
http://siteas.net/MT/docs-j/mtmanual.html
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